千里リサクイルプラザ 研究所

ごみや環境問題は、市民の日常生活から社会経済
活動の根幹にまで広く関わっています。
この問題について、年齢や職業が様々な市民研究
員等が、生活者の視点で、自ら社会実験や実践活
動を伴う調査・研究活動を行っています。
市民研究員が各プロジェクトに分かれ、専門的な
研究とは一味違った、暮らしの目から、調査研究
活動を行い、その成果をごみの減量と環境の啓発に
生かします。 (写真は先生による研修会様子)
◆市民研究員募集中
市民研究員がプロジェクトチームをつくり、自ら社会実験や実践活動を伴う調査・研究活動を行い、
その成果を啓発に生かします。市民の目線で、調査・研究・啓発活動をしませんか。
申し込み方法など詳しくは、事務局までお問い合わせください。(事務局の電話番号はTOPに記載)
◆くるくるフォーラム2011 発表!!!
◆HPのご紹介
市民研究員のHP→ http://www.kaigisho.com/k-plaza/ (各チームを紹介しています)
市民研究ニュース→ (新)http://www.kaigisho.com/k-news/ (左のリンクに説明文)
(↑両方とも新しいウインドウで出ます閉じて戻って下さい。)
◆市民研究員による→ 学校への環境学習支援はこちらへ (左のリンクに同一)
◆市民研究員による→ 出前講座案内はこちらへ (左のリンクに同一)
◆過去の助成事業経緯記事→ 過去の助成記事06年当時
◆H24年度市民研究員プロジェクトチーム研究内容
| プロジェクト名 |
テ ー マ ・ 活 動 内容 |
布deエコ
 |
「布は100年の命 布をごみに出さないで色々な再利用の方法を研究・啓発」
環境にやさしい草木染め、布の再利用で布ぞうり、衣類のリフォーム、ふろしきの
包み方等を研究・開発する。それらを出前講座や環境学習支援で実践し、
資源循環型社会について広く普及、啓発を行う。 |
エコイベント(食器の貸出)
 |
「イベントにおけるごみの分別回収の徹底とリサイクル、リユース食器の利用・マイ食器
持参によるごみの減量」
イベントにおけるごみ減量や参加者に対する意識啓発活動及び環境学習の場を
提供する。
リユース食器の利用を広めると共にマイ箸、マイ食器持参の普及を図る。 |
手作りおもちゃと環境学習
 |
「廃品を利用した手づくりおもちゃの指導を通して、ごみの減量化と環境問題の啓発・意識
の向上を図る」
小学校における環境学習支援、イベント時の手作りおもちゃ教室、幼稚園・公民館等での
出前講座を行う。また、新しいおもちゃの考案とおもちゃの作り方マニュアル作成を行う。 |
エコ体験
 |
紙すき・水の話・エコクイズ等を通じて廃棄物減量・エコ・持続可能な社会への
実践的広報を行う」
小・中学生に対する環境学習支援や公民館等での出前講座を通してごみの減量等を
啓発する。紙すきは紙パックの中のパルプを活用しリサイクルを体感させ、併せて3Rに
話を広げる。水の話では、貴重な資源であることを凝集沈降やろ過等の実験で体感させる。
エコクイズでは、日常生活の中で行っていることを、どうしたら地球に優しく改善できるかを
クイズ形式で気づかせる。 |
市民とお店をエコでつなぐ
 |
「エコを考えお買い物をする賢い消費者を増やす。
また、お店に対しては、再生品の販売促進、過大包装の減少を、提案し、ごみ減量に繋げる。」
市民が分別して拠点回収や店頭回収に出している使用済み容器が、はたしてどのくらい?リサクイルされて、
再生品として店頭に並び、市民が手に取ることが出来るのかその過程を学び、自身を持って
「分別すればごみが資源にとなる」ことを、市民に訴える。
拠点回収、店頭回収へのさらなる協力に取り組み、ごみ減量に繋げる。 |
微生物活用で豊かな
暮らしを!! |
「微生物の良さを頭だけでなく体を使って皆さんに分かってもらう」
有用微生物を使用して、小学校のプール浄化や生ごみの堆肥化、廃油石鹸づくり講習会
の開催などにより、家庭での活用方法や効果効用の違いを話し合うなど、豊かな暮らしに
向けて、人の輪を広げ思考を深めていく。 |
市民研究ニュース

|
「広報活動」
活動内容の広報を行う、650部印刷し公民館等に配布しています。
編集方針 単に広報のみならず読者にとって役に立つ情報の提供にも努める。 |
◆環境学習支援 (左側のリンクに同じ)
研究員が研究過程で得た知識、経験を生かし、吹田市内の小中学校での環境学習を支援する。
◆出前講座 (左側のリンクに同じ)
研究員が研究過程で得た知識、経験を生かし、公民館等での環境に関わる活動を支援する。
◆万博ごみゼロウォークの実施
万博周辺道路をウォーキングしながら、市民・公益団体・事業者・行政・
プラザが協働して、散在ごみを回収し、調査します。
この活動を通じて、ごみのリサイクルや環境美化に向けての意識を啓発します。(毎年秋に実施)
◆環境保全活動団体への支援
ごみの減量や環境問題を目指して活動したり、広く市民に啓発活動を行っている
各種団体の募集、コンペを実施し、該当する団体を助成します(今年度は実施していません)
助成事業経緯(上のリンクに同じ)
(助成)生ごみ堆肥クラブ発行冊子紹介(左側のリンクに同じ)
◆しみんけんきゅうニュースの発行(左側のリンクに同じ)
市民研究員の活動内容やそのときどきの話題・行事などについて、毎月発行しています
公民館に配布・Web版 http://www.kaigisho.com/k-news/
◆見学ツアーの開催
市民を対象にごみ問題や環境に関わる施設の見学会を開催し、ごみの減量やリサイクルの
大切さを学びます。(左側の講座講演の項に過去チラシ)
◆関係団体が主催するイベントへの参加に対する支援
吹田市内の関係団体が主催するごみの減量やリサイクルを進めるために実施する
イベントに各プロジェクトチームが賛同し、参加する場合の支援を行います。
◆講師紹介の依頼に対する支援
ごみの減量やリサイクルを進めるために、各種団体から講師紹介の依頼があった
場合、講師の紹介をします。
◆研究報告書の発行

○布deエコ ○手作りおもちゃ ○エコ体験(学校・公民館での学習支援、出前講座報告)
○イベントのごみゼロ(ごみ減量、食器貸出事業報告)
○お店(レジ袋削減活動) ○温暖化 ○食家電(出前報告) ○生ごみ
画像はくるくるフォーラム2011の様子 頒布価格500円
◆活動写真(抜粋)

09.2.15くるくるフォーラム開催 イベントでのごみ減量活動

研究員による学校への学習支援 11.3.20.くるくるフォーラム開催(小劇)