第16回すいた国際交流プラザ
5月7日、8日に吹田市文化会館(メイシアター)3階で第16回すいた国際交流プラザが開催されました。 今年の春は雨が多く、特に週末になると雨が降るといった具合でしたがこの2日間はほぼ快晴で、たくさんの方が産業フェアと国際交流プラザに来られました。
手作りおもちゃ、折り紙コーナー
多くの子供たちがボランティアさんから真剣に教えてもらった風車や紙ロケット作りに興じていました。 又、子供たちに混じってイエメンやタジキスタンからの男性留学生3人は、習って折った紙のカーネーションを同伴していた「日本のお母さん」にプレゼントして大変感激させていました。 子供たちが身近に外国の方と接して外国に興味を持ち、将来海外で活躍することは大変いいことだと思いました。
日本文化体験コーナー
お茶席体験には待たなければいけないぐらい多くの方が来られました。 又和服着付け体験では、新聞で今日のイベントを知ったという奈良から来られたフィンランド人の親子の方が紋付でロビーに出て来られた時、3歳ぐらいの男の子の袴姿がとても可愛らしく居合わせた人が歓声を上げていました。
青少年スタディーツアー報告会
去る3/28~4/4にオーストラリアのバンクスタウンへの訪問でのシドニーの動物園見物や小学校訪問等を、中高生達が写真をかざしながら報告しました。
オーストラリアコーナー
スタディーツアー報告会にかけてオーストラリアのグッズや“ソーセージシズル”の販売が行われました。
民族音楽&ダンスコーナー
インドネシアの留学生によるアンクルンの演奏がありました。 木琴に似た音ですが形は全く違い、心地良い演奏に会場も一緒になって盛り上がりました。 2日目のマレーシアの民族ダンスでは留学生の男女3人ずつがそれぞれアラビアンダンスを披露してくれましたが、ダンス中は全員がずっと笑みを浮かべていたことがとても印象に残りました。
その他世界の喫茶室(第1会議室)や同じ部屋で行われたお国巡りでの5つの国のふるさと紹介など楽しい2日間でした。
SIFA TIMES編集委員





