第1回 SIFA国際交流ボランティアの集い
私のSIFA編集委員としての初取材は7月15日「ボランティアの集い」で、南千里公園のすぐそばにある、大阪第一国際交流会館へ、施設の見学と留学生との交流の為に伺いました。
自宅の近所にあるのに意外と知らなかった国際交流会館ですが、JASSO(日本学生支援機構)が運営する大阪大学や関西大学の留学生が2年間という期間限定で住む施設です。
挨拶などが終わった後、館内の見学に行きました。まずは2号館へ、1970年築の建物自体は耐震補強なども行われており、また内部はとても綺麗で整理整頓が行き届いており留学生のモラルの高さがうかがえ清潔感がありました。1号館は144室、2号館は119室もの部屋があるそうなのですが、部屋の内部はとても使い易そうな感じでした。
この施設に生活する留学生との交流会は、1名30分で1グループに2名までとあっと言う間の時間でしたが、私のグループにはネパールから留学中のモハンさん、ロシアから留学中のアレクセイさんが来て頂いて、楽しくお話し出来ました。
ネパールでは子供が5歳位でも親が御飯を食べさせるそうで、割と早くに1人で食事をさせる様にしている日本の家庭を見てモハンさんはビックリしたそうです。アレクセイさんとお話しした時に言っておられた、ロシアの凄く硬い黒パン、食べたくなりました。こういった留学生との交流がもっと頻繁にあれば留学生のサポートも気軽に出来るのになあと思いました。
SIFA TIMES編集委員



