東日本大地震への対応について11 of SIFA

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東日本大震災への対応について

この度の東日本大震災の犠牲者の方々のご冥福をお祈りするとともに、被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。

これまでにSIFAでは以下のような対応を行ってまいりました。

「東北地方太平洋沖地震多言語支援センター」(実施団体:NPO多文化共生マネージャー全国協議会)への協力

このセンターでは、外国人被災者らの支援としてwebサイト等を通じて多言語による災害関連情報の発信(やさしい日本語を含む9言語)と電話による相談対応(日本語を含む6言語)と必要に応じて被災地の支援機関へのスタッフ派遣を行いました。

SIFAは大阪府内の他の国際交流協会と連携して、多言語情報発信のうち中国語による情報発信の翻訳業務に協力しました。生活情報だけでなく地震や原子力発電所に関する内容を含む翻訳でしたのでとても難しく、正確でわかりやすい中国語への翻訳はとても困難な作業でしたが、留学生を含む中国出身者のご協力により約30件の翻訳業務を担当いたしました。

また、全国市町村国際文化研修所(滋賀県)に設置されていましたセンター業務にも職員が3日間多言語情報作成業務を担当いたしました。

このセンターは当初の緊急的な役割を果たしたとして4月末日で終了いたしましたが、今後も長期的に被災地への支援は必要と考えています。SIFAとしましては事務局内に募金箱を置くことを含め、被災地の国際交流協会等を通して引き続き支援を続けてまいります。皆様のご協力をお願いいたします。


☆センターは終了いたしましたが、多言語による災害情報サイトは見ることができます。
Earthquake Information


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