フェアトレードの活動~アン福本さんにインタビュー
アイルランド出身のアン福本さんは、フィリピンの貧しい地域の人々の自立支援を目指し、手作りの人形やかばんなどを現地で生産、輸入販売するフェアトレードの活動”Doll house”を吹田でしています。1つの赤ずきんちゃん人形をきっかけに、軽い気持ちで始めてもう20年ほどになるそうです。今では教会のバザーなどで年間30回あまり展示即売しています。アンさんは英語教師の仕事もあり、利益を目的にしていないので、販売はバザーとインターネットのみです。ここまで続けてこられたのは「お友達の協力があってこそ」とのこと。
現在一番の人気商品は「おけいこリュック」という幼児用のリュック型の布絵本です。可愛いだけでなく、ボタンの掛け外しや蝶々結びなど手先の練習、色や数のおけいこができ、さらに英語の教材にもなります。
悩みの種は自宅に商品が山積みになっていることだそうです。今後は若い人たちにこの活動を受け継いでもらうというのがアンさんの願いです。
(SIFA Times編集委員)
☆バザーの予定(国際ソロプチミストのバザーです)
3月 7日(水)10時半~ 西宮(ノボテル甲子園)
3月22日(木)11時 ~ 神戸(神戸ポートピアホテル地下1階)
Doll house ←Doll Houseのサイトへ。







