失敗続きからファンタジー作家になるまで
(夢のない高橋宣孝物語?) その5

 約2年間少し遠回り?しましたが、やっと自分の目ざしていたものが というより、やる気を起こさせる会社に入れました。  

その会社は私と同年代のデザイン学校を出て3、4年のデザイナーが10名、  カメラマン1名アートデレクタ−1名の本当に発展途上のデザインスタジオと  いった会社でした。

 入社して初日に驚かされたことは、ドアを開けると新聞紙を床に敷いて寝て いるスタッフがゴロゴロ。  

現在では過剰な勤労時間がよく問題にされていますが。   そのころは(私も若かったが)徹夜作業は当たり前。

ほとんどのスタッフ は独身で皆、家に帰りたくなかったようで?家に帰るのは1週間に2回くらいでした。  

いつけんデザイン学校の延長のような、でもお互い競争心むき出しの日々が始ま るのですが。 この続は次回に 。

  やはり同じ世代の仲間で、言いたいことも、言わせてもらへ、 たまには冗談で笑いに包まれたり、こんな職場が今から思えばとても 良かった。ありがとうございました?。

BACK     NEXT

ホームWork&Galleryイラスト制作妖精ショップパッケージデザインサイト案内と会社概要